


この認証状は、「益子ロータリークラブ」が正式に結成され、その役員及び会員は本認証状を受領することをもって国際ロータリーの定款、及び細則に従うことを誓約したものとし、ここに、国際ロータリーの正式な一員としての加盟を認証し、加盟クラブとしての全ての権利と特典を享受する資格を有することを証します。
ここに、国際ロータリーの印章を押印し、正規の権限を有す役員が署名して、それを証明します。

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の事項を奨励することにある。

〒321-4212
栃木県芳賀郡益子町大字上大羽2268番地 益子カントリー倶楽部
2024年1月まで以下の会場で例会を行っております。
アプローズ益子
〒321-4216 栃木県芳賀郡益子町塙1167
フランチェスコ・アレッツォ(イタリア ラグーザRC)RI会長のメッセージは “Unite for Good” です。地区とクラブの活動をみんなで団結して実行していきたいと思います。
ロータリー運動の目的 「ロータリーは人をつくり友情を育む」
ロータリー運動の目的は人づくり。ともに行動しロータリーを楽しむことで、友情を育み自分自身の成長につなげることと思います。
今一度ロータリーの目的・ビジョン声明を思い起こし、ともに行動しよう。
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
ロータリーのビジョンを実現するためには計画が必要です。
ロータリー行動計画(行動指針)を実践しましょう。
私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。
より大きなインパクトをもたらす・参加者の基盤を広げる
参加者の積極的かかわりを促す・適応力を高める
・知り合いを広める:ともに行動する仲間をさらに増やすための計画的かつ継続的行動をお願いします。各クラブにて純増2名以上を目指してください。
・更に元気なクラブを目指す:行動計画を学び戦略計画の立案をお願いします。
・新クラブの設立:革新的な新しいクラブの設立をご支援ください。
・公共イメージの向上:クラブの活動を積極的に発信してください。
・ポリオ根絶まであと一歩:ロータリー財団活動を支援し参加者の基盤を広げインパクトのある活動を実践しましょう。
ロータリー年次寄付150ドル ポリオプラス基金30ドルをお願いします。
ポリオプラスソサエティ・ポールハリスソサエティ・ベネファクターへの入会を奨励します。
ロータリー財団グローバル補助金および地区補助金を積極的に活用しましょう。
・米山記念奨学会への協力を奨励します:1人当たり19000円のご寄付(普通寄付・特別寄付)をお願いします。
・未来への投資:青少年奉仕・ロータリー財団奨学生・米山記念奨学生各プログラムへの積極的参加をお願いします。
・行動計画(アクションプラン)の理解を深め戦略計画の立案をお願いします。
・クラブセントラル・ラーニングセンターの計画的有効活用をお願いします。
・ロータリーの友の活用。ロータリーを知り変化に適応するため各情報リソースの積極的活用をお願いします。
・効果的な奉仕プログラム:地域社会のパートナーとともに持続可能な変化をもたらすプログラムに挑戦しましょう。
・ロータリーを語ろう:クラブの垣根を越えてロータリーのストーリーを熱く語りあいましょう。ますます元気なクラブと地域社会になるようともに手を取りあって行動しましょう。
理事会は、6月8日のマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴRI会長エレクトの予期せぬ辞任を受け、特別会合を開きました。
RI章典と方針に基づき、理事会は、2023年8月に行われた国際ロータリー会長指名委員会によって検討された候補者の中から、新たな会長エレクトを選出しました。
2月の2025年国際協議会で発表された2025-26年度会長メッセージである「よいことのために手を取りあおう」はそのまま継承されます。
このメッセージは、政治、地理、イデオロギーでますます分断されている世界において、結束する力となるようロータリー会員に呼びかけるものです。
奉仕プロジェクトを通じ、ロータリーは、さまざまな背景を持つ人びと(人種、宗教、職業を超えて)をつなぎ、地域社会でよいことを行うという共通の使命のために活動します。
アレッツォ氏は、矯正歯科医として個人の診療所を構えています。
イタリア、ヨーロッパ、アメリカの矯正歯科協会のメンバーとして国際的に活動しています。
ラグーサ県のNational Association of Italian Dentistsの副会長であり、National Trust for Italyの創設者であり、同団体で7年間ラグーサ県を代表しました。
また、マルタ主権騎士団内の名誉と献身の騎士です。
30年以上のロータリー会員であるアレッツォ氏は、合同戦略計画委員会副委員長、RI理事、ラーニングファシリテーター、地区大会での会長代理を歴任したほか、ロータリー財団のメジャードナーおよびべネファクターでもあります。
アナ・マリア・クリシオーネ夫人は、観光業界の起業家で、お二人には二人のお子さんがいます。
〒321-4217
栃木県芳賀郡益子町大字益子1593番地
2025~2026年度 第2550地区
益子ロータリークラブ会長高根澤 良一
「友情と奉仕と親睦」
2025~2026年度 第2550地区
益子ロータリークラブ幹事小幡 正之
クラブ会長の方針と目標
この度、伝統と格式ある益子ロータリークラブの第47代会長を引き受けることになりました高根澤良一です。小幡正之幹事共々クラブ会員全員のご協力を仰ぎながら、微力ではありますが一年間クラブ発展に尽くす覚悟です。宜しくお願い致します。
さて、国際ロータリー会長、フランチェスコ・アレッツォ氏のメッセージは「Unite for Good」~よいことのために手を取り合おう~です。そして、第2550地区二十二修ガバナーは~ロータリーは人をつくり友情を育む~、また第4グループ篠崎宏司ガバナー補佐のスローガンを受けて、私は、益子ロータリークラブのテーマを「友情と奉仕と親睦」と致しました。
私のモットーは、“陽気に気楽に景気よく”です。人間愛として、「私は人間が大好きです。
私は・・・さんのことが大好きです」この言葉を念頭に、今こそ益子ロータリークラブの改革とそれに即した成長ができるように、会員の皆さんと一緒に行動して参ります。
3年計画の2年目重点目標
以上、会員みなさまのご協力を宜しくお願い致します。