


この認証状は、「益子ロータリークラブ」が正式に結成され、その役員及び会員は本認証状を受領することをもって国際ロータリーの定款、及び細則に従うことを誓約したものとし、ここに、国際ロータリーの正式な一員としての加盟を認証し、加盟クラブとしての全ての権利と特典を享受する資格を有することを証します。
ここに、国際ロータリーの印章を押印し、正規の権限を有す役員が署名して、それを証明します。

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の事項を奨励することにある。

〒321-4212
栃木県芳賀郡益子町大字上大羽2268番地 益子カントリー倶楽部
2024年1月まで以下の会場で例会を行っております。
アプローズ益子
〒321-4216 栃木県芳賀郡益子町塙1167
2026-27年度RI会長、オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、本年度のメッセージとして「持続可能なインパクトを生み出そう」を掲げられました。
私は、当地区および各クラブにおける「インパクト」とは、
・これまでの実績を超える会員増強
・ 新たな時代を切り拓く斬新なクラブの設立
・伝統の継承にとどまらない革新
この三つであると定義いたします。
過去の延長線上ではない、これまでにない規模での純増。そして、多様なニーズに応える新しい形のクラブの誕生。クラブの現状を見直し、これまでの形式やモデルに固執しない変革。
それこそが、地域社会に長期的かつ測定可能な変化をもたらす原動力であり、持続可能なロータリーの礎となります。
奉仕を通して、ロータリーを楽しもう
「インパクト」を実現するためには、時代に選ばれるクラブ環境の整備と、既成概念にとらわれない挑戦が不可欠です。
情報を全会員で共有し、ハラスメントのない、自由闊達な対話が生まれるクラブづくりを推進してください。
女性会員や新会員が伸び伸びと活動し、発言する喜びと成長を実感できる例会運営を工夫してください。
従来の形式にとらわれない、新しい奉仕のスタイルや柔軟な運営形態を持つクラブの設立を支援し、ロータリーの裾野を広げましょう。
リーダーが情熱と責任をもって奉仕に取り組むとき、会員の自然な笑顔と活力が生まれます。リーダーシップの発揮を強く期待します。
新しい仲間を迎え入れ、新しい形のクラブを生み出すこと。
それこそが、地域に根差した奉仕をより豊かにし、ロータリーの魅力を高める最も確かな道です。
各クラブにおかれましては、自クラブの過去の記録を塗り替える気概をもって、地区に「インパクト」を生み出してください。
会員一人ひとりが「ロータリーを楽しんでいる」と実感できる、自由闊達で活力ある地区の実現を心より期待いたします。
この度、髙橋智純ガバナーの下で第4グループのガバナー補佐を務める事となりました真岡ロータリークラブの金子正男です。皆様のご支援のもと、髙橋ガバナーと第4グループのパイプ役として重責を務めさせて頂きますので1年間宜しくお願い致します。
2026-27年度国際ロータリー オラインカ・ハキーム・ババロラ会長のテーマは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。このテーマの下で髙橋智純ガバナーは次の地区目標をあげました。
この目標を第4グループとしては、減少する人口および会員の歯止めになる様な増強と退会防止に力を入れて行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。
1988年に大学で工学の学位を取得。シェルPLCで要職を歴任するなど、石油・ガス業界で25年間勤務し、4大陸でプロジェクトを実施。 リビエラ・テクニカル・サービス社(石油・ガスインフラ供給会社)とリード・アンド・チェンジ・コンサルティング社(管理職コーチングと組織業績アドバイザーグループ)の2社を設立。
ババロラ氏が所属する専門職団体には、ナイジェリア技術者協会、ナイジェリア安全専門家協会、変革管理専門家協会などがある。経済・社会政策について政府に意見を提供する、故郷イバダン市の組織「ジェリコ・ビジネスメン・クラブ」のメンバーとなっている。
ローターアクターとして10年間活動し、1994年からはトランス・アマディ・ロータリークラブの会員。2011-12年度に地区ガバナー、2018-20年度にRI理事、2019-20年度に副会長を務めた。2017-23年度にEnd Polio Now:歴史をつくるカウントダウンキャンペーン委員会(2017-20年度副委員長)、2013年~現在はナイジェリア・ポリオプラス委員会(2016年~現在アドバイザー)での役職を歴任。
妻プレバさんと共にポート・ハーコート市に在住。冠名基金とアーチ・クランフ・ソサエティを通じてロータリー財団を支援。シェルターボックスUKの評議員としてボランティア活動も行っている。ポリオのない世界のための地域奉仕賞、RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞。
〒321-4217
栃木県芳賀郡益子町大字益子1593番地
2026~2027年度 第2550地区
益子ロータリークラブ会長小幡 正之
「稽古照今(けいこしょうこん)」「古(いにしえ)を稽(かんが)みて、今を照らす」
2026~2027年度 第2550地区
益子ロータリークラブ幹事高橋 美江
クラブ会長の方針と目標
2026~2027年度、そして益子ロ-タリ-クラブの第48代会長を引き受ける事になりました小幡正之です。キャリアも実績も浅く、果たして会の先頭に立って運営していけるだろうかと不安と、責任の重さを痛感しておりますが、高橋美江幹事共々、微力ではありますが、一年間クラブの発展に尽力する覚悟でおりますので、どうぞよろしくお願い致します。
益子ロ-タリ-クラブは、間もなく設立50年を迎える伝統あるクラブです。
先輩諸兄の苦労と努力の足跡に思いを馳せ、節目の年が近づいております。
時代は想像以上に急速に変化しており、多種多様な時代に、複雑なニーズも多々あります。ここ数年、会員の減少も続いております。ここで、これまでを一度振り返り、そして新しい時代に向けて、知恵を出し、汗をかき、組織である以上は強い団体でありたいと思っております。会員一丸となり、出来る事から始めましょう。
私は、テ-マを「稽古照今」と致しました。「稽」は(深く考える)(比較して考える)(とどめる)の意。今までより更に深く考える。それで結果が出れば「照今」つまり、現在に光を照らす事につながる。「過去から学び現在に活かす」 当会の、この節目の時期(変革期)、古から学ぶ事から始め、自分の考えを導いて行けたらと思います。過去から今までの成功事例や動向を学び、その意味を深く考え新たなアイディアを見出せて行けたらと思います。