益子は栃木県の南東部に位置し、八溝の山懐に抱かれた古跡・名勝に富む陶芸の町である。 益子焼の登り窯をデザインしたクラブ・バナーは染色工芸家(栃木県無形文化財)日下田博氏(当クラブ会員)による。
2026~2027年度、そして益子ロ-タリ-クラブの第48代会長を引き受ける事になりました小幡正之です。キャリアも実績も浅く、果たして会の先頭に立って運営していけるだろうかと不安と、責任の重さを痛感しておりますが、高橋美江幹事共々、微力ではありますが、一年間クラブの発展に尽力する覚悟でおりますので、どうぞよろしくお願い致します。
益子ロ-タリ-クラブは、間もなく設立50年を迎える伝統あるクラブです。先輩諸兄の苦労と努力の足跡に思いを馳せ、節目の年が近づいております。時代は想像以上に急速に変化しており、多種多様な時代に、複雑なニーズも多々あります。ここ数年、会員の減少も続いております。ここで、これまでを一度振り返り、そして新しい時代に向けて、知恵を出し、汗をかき、組織である以上は強い団体でありたいと思っております。会員一丸となり、出来る事から始めましょう。
私は、テ-マを「稽古照今」と致しました。「稽」は(深く考える)(比較して考える)(とどめる)の意。今までより更に深く考える。それで結果が出れば「照今」つまり、現在に光を照らす事につながる。「過去から学び現在に活かす」 当会の、この節目の時期(変革期)、古から学ぶ事から始め、自分の考えを導いて行けたらと思います。過去から今までの成功事例や動向を学び、その意味を深く考え新たなアイディアを見出せて行けたらと思います。
2026~2027年度 第2550地区
益子ロータリークラブ会長小幡 正之
「稽古照今(けいこしょうこん)」「古(いにしえ)を稽(かんが)みて、今を照らす」
クラブ会長の方針と目標
2026~2027年度、そして益子ロ-タリ-クラブの第48代会長を引き受ける事になりました小幡正之です。キャリアも実績も浅く、果たして会の先頭に立って運営していけるだろうかと不安と、責任の重さを痛感しておりますが、高橋美江幹事共々、微力ではありますが、一年間クラブの発展に尽力する覚悟でおりますので、どうぞよろしくお願い致します。
益子ロ-タリ-クラブは、間もなく設立50年を迎える伝統あるクラブです。
先輩諸兄の苦労と努力の足跡に思いを馳せ、節目の年が近づいております。
時代は想像以上に急速に変化しており、多種多様な時代に、複雑なニーズも多々あります。ここ数年、会員の減少も続いております。ここで、これまでを一度振り返り、そして新しい時代に向けて、知恵を出し、汗をかき、組織である以上は強い団体でありたいと思っております。会員一丸となり、出来る事から始めましょう。
私は、テ-マを「稽古照今」と致しました。「稽」は(深く考える)(比較して考える)(とどめる)の意。今までより更に深く考える。それで結果が出れば「照今」つまり、現在に光を照らす事につながる。「過去から学び現在に活かす」 当会の、この節目の時期(変革期)、古から学ぶ事から始め、自分の考えを導いて行けたらと思います。過去から今までの成功事例や動向を学び、その意味を深く考え新たなアイディアを見出せて行けたらと思います。